ミュシャを題材にした劇団新作『プラハに死す』

ミュシャを題材にした劇団新作『プラハに死す』

こんにちは。景山伸子ナディアです。
所属している劇団Nadianne(ナディアン)の舞台が決定しました。
題材は大好きなミュシャ…!!!
私は出演はお休みなのですが、制作スタッフとして6/28(日)の千秋楽に劇場にいます。

劇団Nadianneの特色として3名の座付き作家がいるのですが、今回担当するのはMOTO。(第36回シナリオS1グランプリ佳作受賞)
女性作家とよく間違われる細やかな心理描写で、所属俳優が全員女性の劇団Nadianneでも、数多くのMOTO作品を上演してきました。

新作は国内でも人気の高いミュシャを題材にした舞台。
客演として2名の俳優が参加する今回、新たに彩られる世界に触れられる日が今から楽しみです。
普段は奈良にいるので、千秋楽に劇場でお会いできる方は、ぜひお気軽にお声かけください。

『プラハに死す』チケットは、5月26日までが早割2,700円です。
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劇団Nadianne第20回公演
『プラハに死す』
作・演出 MOTO

◆公演日時
2026年6月26日(金)19:30
        27日(土)①13:30   ②18:30
        28日(日)13:30 ※アフタートークあり
        ※開場は開演時間30分前

◆場所
荻窪小劇場にて

◆チケット
通常前売り 3,000円
当日券        3,500円
学生         2,500円
早割(5月26日までのご予約)2,700円

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◆出演
北島夏美 高城みつ 里見瑠海 舘石知英 山石卓人

◆あらすじ
アール・ヌーヴォーの旗手と呼ばれた画家アルフォンス・ミュシャを夫に持つマルシュカ・ヒティロヴァー。
画家を目指している彼女は、親友に頼まれた絵を描き上げるため、寝る間も惜しんでカンバスに向かっていた。
しかし、一人の女優がアトリエを訪れたのをきっかけに、マルシュカの歯車が狂っていく。
理想、現実、民族、パラノイア、様々な問題を抱えながら夢を掴もうと抗う女性を描いた人間ドラマ。

劇団Nadianne公式HP
稽古の様子は劇団Xにて

景山 伸子ナディア
脚本家/女優
奈良を拠点に、人生を一歩踏み出す物語を紡ぐ
これまでにボイスドラマ4作をプロデュース(企画/脚本/演出/出演)
劇団Nadianneで6作を制作

【販売中】脚本『灼熱と花』『春ノ夢』
【配信中】ボイスドラマ『春ノ夢』『グラデーション』(作/演出/出演)
【掲載中】奈良市観光協会特設サイト「今昔ゆるり旅」(モデル出演)

     
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