音声配信「スタンドFM」

スタンドFM『ボイスドラマ完成までにした100のこと』では、作品制作で新しく試みたこと、気づきなどを音声で発信しています。
《背景》
18歳で演劇を始めて現在43歳。その間、私も周りも環境が大きく変わりました。
転機となったのは2019年。できうることを全てしても、舞台への個人集客の頭打ちを実感しました。
それは私が奈良在住で東京で芝居をするということだけでなく、同世代の人たちが育児や介護で忙しくなり、
芸術に触れてもらうことへのハードルが上がっていることも要因なんじゃないかと思いました。

育児中は「今」に必死ですよね😂観劇は夢のまた夢みたいな…

私もそのような環境の中、家族の協力のもと創作を続けさせてもらっているので、作品を創るならば、一人でも多くの方に作品を届けたい!そう強く思いました。
そのためには「作品を創る力」「集客する力」両方が大切で、これからは後者にもっと比重を置く必要があると実感。
2020年から集客含めビジネスを意識的に学びに行くことにしました。
そして、新しい世界に飛び込み、時間とお金をかけて得た経験を今回の
ボイスドラマ制作で取り入れることに。

特に大きな出来事だったのは、ボイスドラマのリリース1ヶ月前に一緒に仕事をさせてもらっているチームの社長が平日に1,600名の集客を達成したことです。
真ん中に立つ人の覚悟と行動力を背中で感じながら、私も制作のボイスドラマ制作に向き合い行動しました。

この客席を埋めるための行動を一つずつ見ました

手探りで行った初めての個人企画、ボイスドラマ『香る物語』
途中、体調を崩したりトラブルも発生しましたが、今までの芸術活動の中で集客や応援という意味でも最も手応えを感じました。
(チケット代とは別に34名の方に個人の創作支援をしていただき、心から感謝しています)

《配信内容》
現状を変えるためには、今までとは違う選択をする必要があります。それは本当に《恥》《恐怖》を超えることの連続です。
それでも都度できることは全て行い、その軌跡や気づきを音声で残しました。それは過去の私が知りたいと思うことだったからです。

収録当日もこんな風に苦悩💦 関係者の皆さんに助けられました


✅周りの人から応援され、集客力をつけたい人
✅自分のやりたいことを実現したい人

そういう方々には役立てる部分もあるかと思いますので、興味があるものがあれば、ぜひお聴きください。

🎙️スタンドFMでお話している話題は主に以下3点です。
①作品制作
②マインド

③ビジネス(セルフマネジメント、コミュニケーションを含む)

 

#1 企画書を書いた(ビジネス)
#2 相手の魅力と制作の情熱を伝えた(ビジネス)
#3 関係者の名前を単語登録した(ビジネス)
#4 ラジオドラマの脚本の書き方を学んだ(作品制作)
#5 4作品に共通するテーマを決めた(作品制作)
#6 作品を届けるために“劇作家”と言わないようにした(ビジネス)
#7 オファーする際に自分の問題と相手の問題を分けた(マインド)
#8 周りの5人の平均が自分になると理解して身を置く場所を決めた(マインド)
#9 収入の1割を人に使うと決めた(マインド)
#10 『灼熱と花』を違う国で考えた(作品制作)
#11 SNSの使い方を決めた(ビジネス)
#12 価格交渉をした(ビジネス)
#13 男性に家事代行を頼んだ(マインド)
#14 新作を書いてもらった(作品制作)
#15 関係者の話を家族にした(マインド)
#16 目標を周りに伝えた(マインド)
#17 締切をつくって脚本を書いた(作品制作)
#18 応援グループを作ってみた(マインド)
#19 ボイスドラマ用の名刺を作った(ビジネス)
#20 キャスティングをしてもらった(作品制作)
#21 プロが使う収録場所を予約した(ビジネス)
#22 作品のLINE公式を作った(ビジネス)
#23 zoom背景にQRコードを入れた(ビジネス)
#24 登場人物のイメージ写真を用意した(作品制作)
#25 朝起きて本当にやりたいか問うた(マインド)
#26 ありがとうなしにモヤっとしたら休んだ(マインド)
#27 悔しくても今できることに集中した(マインド)
#28 感想を集める工夫をした(ビジネス)
#29 感想の喜びを関係者と共有した(ビジネス)
#30 画像デザインは1から自分で作らないようにした(ビジネス)
#31 気分にムラがあることを許した(マインド)
#32 既にファンが多い方のライブに出演した(ビジネス)
#33 スタンドFMのスポンサーを募集した(マインド)
#34 “いいじゃん!”と言ってくれる人たちに接した(マインド)
#35 声の演技と向き合った(作品制作)
#36 その時々求める影響を与えてくれる人を見つけた(マインド)
#37 都度パソコンを閉めなかった(ビジネス)
#38 集客の捉え方を変えた(マインド)
#39 同時稽古で異なる立場を経験した(作品制作)
#40 “ごめんね”より“ありがとう”を使った(マインド)
#41 細かく感謝を形で示した(マインド)
#42 失敗の捉え方を変えた(マインド)
#43 1投稿、1メッセージ、1リンクにした(ビジネス)
#44 コアワーキングスペースを借りた(ビジネス)
#45 演技を聴いて脚本を追加した(作品制作)
#46 迷ったら新しいことを選んだ(マインド)
#47 有料のものでショートカットした(ビジネス)
#48 一人で頑張らず、頼らせてもらった(マインド)
#49 収録現場で難しい方を選択した(作品制作)
#50 自分も周りも赤ちゃん前提で動いた(マインド)

 

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