プラトン装飾美術館

プラトン装飾美術館

こんにちは。景山伸子(@nobukokageyama)です。

先日、兵庫県神戸市のプラトン装飾美術館(イタリア館)へ行きました。
こちらは、大正時代に建てられた装飾美術館。絵画、彫刻、家具などは、18~19世紀のもののようです。

北野異人館ネットでは、見どころをこのように記しています。

絵画ではルソー、ミレ、コロ、ボナールなど印象派とバルビゾン派の自筆のデッサン、エッチング、油絵の数々クローディオンやロダンのブロンズや石膏のオリジナル。

中でも食堂のイタリア人彫刻家 ビクターエモーヌ (1800年代)の家具、暖炉等の一式はルネッサンス様式の彫刻の多い最高峰の作品です。
キャビネットの中には銀器、食器、金採のガラス、本物のアンティークを間近に見て頂きます。
半地下のワインセラーも外から覗けます。

写真は、どんどん発信してくださいとのことだったので、ご紹介していきます!こちらが外観です。神戸の異人館は、結構な坂道にありますので、斜めにうつっています。看板も可愛らしいです!入口を入るとすぐにこうして写真撮影ポイントがあり、執事服の男性に撮影してもらいました。
そして、ドアを開けると・・・豪華な椅子がドーンとありました。ここも撮影ポイントとのことなので、撮って貰いました。まずは、一階からゆっくりと家具や絵を見て回りました。まるで映画の中のようです。細かい部分まで繊細な作りで見入ってしまいます。同時になんだかお腹が減ってきそうです(笑)
お皿の作りもとても繊細・・・最近、コップやお皿のデザインにも興味があるので、様々な食器が見られて楽しかったです!大きな暖炉。一気に暖まりやすそうですね。彫刻も室内に多くありました。宗教色が強そうなものは、なんとなく神聖な感じがしたので、撮影は控えました。
絵画もかなり様々なものがありました。この絵は、柔らかさがあり、特にいいなと感じました。
こういう色合いの照明だと絵画や彫刻も少し温かな印象になりますね。
こちらは別のお部屋です。
一つ一つにドラマを感じるので、舞台背景にそのままなりそうですね。
キッチンでは、メイド服の女性がお料理をしていました。
テラスでカフェ休憩もできるようです。天気の良いときは、いいですね。
ちょっとした看板も凝っていました。可愛い!
地下へ降りるとワインのお部屋があります。こちらでワインを飲むようですが、当時ここでどんなお話をしていたのかな?なんて考えました。
そして、突如現れる2.005ctのトパーズ!!大き過ぎて高級さがもはや予測すらできないです!!
巨大な宝石を見つつ、ワインを飲みながら、どんな話しをしたのか気になります(笑)
二階へ上がると・・・お洒落なバスタブ空間が!
その他、庭にはプールなどもありました。

興味のある方は、神戸に行った際に寄ってみてください。
神戸は、まだまだ巡ってみたい場所が多いので、また行こうと思います

プラトン装飾美術館の詳細は、こちらに載っています。

景山伸子よりお知らせ

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2017年&2018年に制作したボイスドラマ6本を無料配信中です。詳細はこちら
また10月にNadianneの新作を予定しております。(東京)

②月いちリーディング『ホーム』You Tubeにて配信中!
文化庁&日本劇作家協会主催の劇作家育成のワークショップ「月いちリーディング」にて11年前に執筆、劇団Nadianneにて2008年に上演した『ホーム』の戯曲を選んでいただきました。

その日、初めて読み合わせる俳優によるリーディングとゲストである吉田小夏さん、前川知大さん、約50名の観客の皆さまと戯曲の課題、可能性を模索する3時間です。コーディーネーターは山田裕幸さん、ファシリテーターは、山田百次さんです。リーディング、ディスカッションの動画を併せて一つのワークショップとなります。


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月300円でSNSやブログには書かないエッセイや音声コンテンツをお届けしています。詳細はこちら
お試し版エッセイはこちらです。

劇団Nadianne(ナディアン)主宰/劇作家/演出家/女優景山 伸子
劇作家/脚本家/演出家/女優
劇団Nadianne(ナディアン)主宰
奈良で4歳育児⇄東京で劇団活動
2021年は劇団作品、個人企画の作品を予定
《個人サイト》 nobukokageyama.com
《劇団サイト》 nadianne.com
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