
1月に応募した日本放送作家協会とNHKが共催する「創作ラジオドラマ大賞」。
脚本家デビューの登竜門となっているコンクールにて、執筆した脚本『海の番い』が一次選考を通過したのが2月。(315作品の中で一次選考通過は54作品)
そして、脚本の専門誌『ドラマ 2026年3月号』65ページ「第54回創作ラジオドラマ大賞 一次選考通過作品発表」の欄に、作品名と名前を掲載していただきました!
前クールのドラマで特に話題だった「リブート」のシナリオや鈴木亮平さんのイラストが表紙の本に一緒に載ることができて光栄です✨
応募した時刻が近かったようで、私の名前の一つ前は、大賞を受賞された松平節さんの『キラキラ。』が載っていました。
先月、松平さんの受賞までのお話を聞ける機会があり、良い刺激をいただいていたのですが、雑誌で隣に名前があること自体も「私も頑張るぞ!」とパワーを貰えます。
そして、「創作ラジオドラマ大賞」では受賞作がNHKで放送されるのですが、ちょうど昨日聴いたラジオドラマが私が応募した回のコンクールで佳作を受賞された津田純子さんの『階段』でした。
両方とも脚本を読ませていただき、放送されたラジオドラマも聴いたので、自分の作品のどこを改善すればより良くなるかのヒントも得ることができました。
審査員の方々の選評やNHKのディレクターさんのご意見も踏まえて、『海の番い』は新しく構築し直すつもりで、全ページ書き直しました。
私の強みの一つはしつこさだと思うので、新しく生まれ変わった作品をもう一度コンクールに応募してきます。
コツコツと今、自分にできることを一つずつ。






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