景山伸子 WEBSITE

劇団Nadianne主宰/劇作家/演出家/女優

プロフィール

景山伸子  KAGEYAMA Nobuko / Nadia
劇作家・演出家・女優。劇団Nadianne(ナディアン)主宰。日本劇作家協会関西支部所属。
1981年、東京生まれ。岡山県で育ち、2017年より奈良県在住。
明治大学大学院・文学研究科・演劇学専攻修士課程を単位取得済中途退学。研究の専門はテレンス・ラティガンの戯曲。大学在学中の2004年に劇団Nadianneを結成。
2008年に高校の教職に就き、演劇部と文芸部の顧問を担当。演技指導と演出を行う。
体調を崩したことにより2010年に演劇活動を休止。結婚、フィリピンのセブ島留学や出産を経て、2017年より創作を再開し、劇団に復帰。
現在は公演活動の他、劇団員が遠地居住や子育て中の環境でもできる作品創りとして、インターネット配信用のボイスドラマを制作。

《受講歴》
2003年 岡山舞台芸術ゼミナール俳優コース1期生(演技指導:水沼健)
2003年 初心者演劇教室5期生(演技指導:高垣葵)
2004年 高垣葵シナリオ教室
2006年 渡辺流演劇塾1期生(演技指導:渡辺えり、毬谷友子、歌唱指導:深沢敦)
2017年3月 シネマニワ映画制作(映画監督指導:山崎樹一郎)短編映画『はっけよい、のこらない』岡山県・勝山文化往来館ひしお/助監督・衣装・宣伝・出演
2018年12月 シナリオ・センター「シナリオ8週間講座」
2019年5月~ シナリオ・センター「通信本科」

《劇団Nadianne》 
【公演】
2004年8月  旗揚げ公演『絢爛とか爛漫とか』吉祥寺・櫂スタジオ/演出・出演
2005年2月  第2回公演『ミニ公演2005 Nadianne冬の三本立て』『二番目の母親』/演出・出演、『金子飯店日和』/出演、『鋼の雪』/演出、八王子いちょうホール
2005年12月 劇団Nadianne第3回公演『カクリホテル~彼らと私の3時間~』吉祥寺 櫂スタジオ/作(共同)・演出・出演
2007年7月  第4回公演『アヌラーグ日和』日野市・インド料理屋アヌラーグ/出演
2008年3月  第5回公演『虹の手前で』横浜・STスポット/舞台監督・助演出
2008年12月 第6回公演『ホーム』高田馬場・アートボックス/作・演出・出演
2009年6月  第7回公演『青い月』参宮橋トランスミッション/作・演出・出演
2009年12月 第8回公演『星のサロン-それぞれのエトワール』千歳船橋・APOCシアター/演出
2010年10月 第9回公演『手をつないで 目を開けて』参宮橋・トランスミッション/作(共同)・演出・出演

【ボイスドラマ】劇団HPにて配信
2017年12月 『止まない雨』/演出、『瓦礫』/出演、『来年の誕生日』/作・演出
2018年12月 『春の夢』/作・演出・出演、『グラデーション』/作・演出・出演
(※ボイスドラマはこちら

《外部出演》
2005年8月  劇団ノルテ『天草の落日』アミューたちかわ
2006年2月  劇団ノルテ・ひなた村劇団 童話ミュージカル『ねむり姫』町田市青少年施設ひなた村カリヨンホール
2019年3月  芸術集団れんこんきすたvol.31『雲隠れシンフォニエッタ』中野・テアトルBONBON(源氏物語)/出演(藤組、葵の上役)

《脚本提供》
2010年4月 シガラキpresents「松山流vol.1~1人の俳優と4人の脚本家~」『月の願い』東中野・RAFT

《その他》
2019年3月 文化庁・劇作家協会主催の劇作家育成のワークショップ「月いちリーディング」東京開催枠に戯曲「ホーム」を選ばれる。You Tubeにてリーディングディスカッションを配信中。

【趣味】
読書(家事育児と並行して、Blutooth方耳イヤホンを使い、スマホの読み上げ機能で耳読書の日々。紙媒体も好き)
音楽(好きなアーティストは、宇多田ヒカルさん。ピアノアプリの演奏も好き)
音声コンテンツ(Voicyのチャンネルをよく聞き、自身でも音声コンテンツで時折発信。サンプルはこちら
舞台、ドラマ、映画を観ること(2018年で良かったドラマは『アンナチュラル』『大恋愛』、昔のものだと『Nのために』)
ヨガ、ダンス(最近、バレエを再開。ベリーダンスと日本舞踊にも興味があります)
写真撮影、イラスト、WEBデザイン
着物で散策(週の半分くらいを和服で過ごすのが夢)
旅行(空港や飛行機での移動が好きで、アメリカとフィリピンの留学含め、7カ国に渡航)スカイプ英会話。

現在は、奈良県在住。劇団のある東京や地元岡山も行ったり来たり。
場所を選ばないノマドワークスタイルで、複数拠点での生活を目指し中。
英語名のNadia(ナディア)は、18歳でアメリカに留学したときから使用しており、意味は「希望」

【好きな言葉】
日本語:
「天地(あめつち)の恵(命)をいただきます」の略の”いただきます”
「涙を流したら立ち上がる」とも捉えられる”泣く”
「家の中に女性(お母さん)がいる」と書いて安心の”安”
「いとしい、いとしいと言う心」と書いて”戀(=恋)”

英語:
「ありがとう」に対して「どういたしまして」”I’m pleasure”(私の喜びです)
「おかえり」を”Welcome home”(家にようこそ=よく帰ってきたね)
「約束を守る」を”I give you my word.”(私の言葉をあなたにあげる)
「あなたのおかげ」を”You have made me what I am.”( あなたが私を作ってくれた)

文章としてはお気に入りの英語はこの3つ。

“Just enjoy the art of my life”
(人生というアートをシンプルに楽しむ)

“Don’t worry about the failure, worry about chances you miss when you don’t even try”
(失敗は恐れなくていい。挑戦せずに機会を失うことを心配しなさい)

“Life isn’t about waiting for the storm to pass, it’s about learning to dance in the rain.”
(人生は、嵐が過ぎ去るのを待つんじゃない。雨の中でも踊りを楽しむことを学んでいくもの)